旅に手軽に持っていける写ルンです

旅に手軽に持っていける写ルンです

最近、若者を中心にまた再ブームとなっている写ルンです。
コンパクトなのでかさばることもなく、軽く、気軽に誰でも撮れて、旅のお供にぴったりなカメラ。


写真もフィルムカメラ特有のレトロでノスタルジックな雰囲気を出せるので難しい操作も一切なく味のある写真を撮ることができます。
デジタルと違い、現像するまでどんな写真が撮れたかわからないドキドキ感が味わえるのも写ルンですのいいところ。

そんなオススメの写ルンですを実際に写ルンですで撮った写真を交えながらご紹介します。

1番スタンダードな写ルンです。

被写体を大きく捉えるビッグファインダーと握りやすいグリップで使いやすくなっています。

値段も安く、初めて写ルンですに挑戦するならこちらを買ってもいいかと思います。

 

 

こちらは台湾で撮った写真。

台湾の街並みや風景はとっても写ルンですの写真に合います!

手ブレや被写体ブレに強く、高感度ISO1600フィルムを搭載されており、シャッタースピードを1/200秒に高速化されています!

絞りF14を採用し、ピントの合う範囲が0.8m~無限遠と広がりました。0.8mまで近づけるので大きく撮れます。(一般的な写ルンです:1m)

動いて撮りにくいペットやスポーツ、子供の撮影に最適です。

こちらは熱海での風景。熱海はノスタルジックな風景が多く一人でふらっと気軽に行くにもオススメです。

水に強い写ルンです!

水深10mまでの水中写真が楽しめる防水カバー付き。海やプールで大活躍します!アウトドアにもぴったり!

水の中だけでなく、雪の降っている撮影や埃の多い工場などの撮影にも使えます。

こちらは風景撮りしたものです。

写ルンです関連でご紹介したい本。

2017年2月13日に発売された「31年目の写ルンです」(エイ出版社)

リバイバルヒット中の写ルンですを通して、さまざまな人の生き方や価値観を紹介している当媒体。写ルンですで撮影した女優・二階堂ふみのスペシャルフォトグラビアにはじまり、みうらじゅん、エレキコミック&片桐仁、臼田あさ美、Kanoco、前田エマ、石川直樹などのそうそうたる面子が登場し、写ルンですや写真について、それぞれの経験や価値観を元にスペシャルトークを展開。他、アナログ製品、ファッション、カルチャー、音楽、映画、旅についてなどその道のスペシャリストによるコラム記事も多数収録している。石井正則さんといく純喫茶探訪も必見。もちろん、写ルンですについても徹底紹介。最初から最後まで、本誌でしか見られない&読めないネタが満載だ。

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