雨旅行対策に役立つ傘カバー・折りたたみハンガー・手ぬぐいアイテム3選

雨旅行対策に役立つ傘カバー・折りたたみハンガー・手ぬぐいアイテム3選

傘カバー

旅のメンバーの中に私のような雨女がいると、日程の中で最低一日は雨に降られることになります。
折りたたみ傘は旅の必需品なので、忘れることはないと思いますが、問題は雨が止んだ後です。

これは、旅に限ったことではありませんが、雨でビチャビチャに濡れた折りたたみ傘は始末に困ります。乾くまで持って歩くには、折りたたみ傘の形状のせいで非常に持ちにくいですよね。
バッグにしまおうとしますが、折りたたみ傘とセットで着いていたカバーはとても小さくて、傘を収納するのに一苦労。
以前はビニールに傘を突っ込んでいましたが、見た目も悪いし、ビニールの中にたまった水が、バッグの中に溢れ出して大変なことになってしまったことがありました。
そこで、見つけたのが便利な傘カバーです。セットでついてくるカバーと違い、中がタオル地だったり吸水性のいい布地だったりで、絶対外に漏れることがないんです。
傘だけでなく、濡れて持ち歩かなければならないものを放り込んでおけるので、とても便利です。

傘カバー 傘ケース SRIWATANA防水ファスナー 超吸水 2面吸水 携帯便利 マイクロファイバー 折りたたみ傘用

【超吸水性】内側にマイクロファイバーを使用。吸水力が高く、濡れた傘を入れてカバンに仕舞っても水分が外に漏れずに安心。
【防水ファスナー】ダブルファスナーで出し入れしやすく、濡れたままの傘を持ち歩くときにとても便利です。
【引っ掛けて便利】長めの紐が端についているので、フックに引っ掛けて乾かすのも便利です。
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Agedate 折りたたみ傘カバー 2面超吸水 傘ケース 防水軽量シンプル 傘ケース 携帯便利 ブラック36cm

【抜群な吸水性】内側全面の超吸水シェ二ール織物素材を採用、傘についた水滴をすばやく吸収する便利な傘カバーです。
【撥水ファスナー】吸収した水分が外側に滲み出てくることは絶対ありません濡れた折り畳み傘をしっかり密閉して水滴がちっとも漏れません。
【耐久なストラップ】濡れた折り畳み傘ををカバンの中に入れるのは苦手な方でも、ケースをカバンの取っ手に吊り下げることができます。
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折りたたみハンガー

そして、雨に濡れた衣類、及びちょっとした洗濯物を吊り下げるハンガーは欲しいですよね。ホテルのハンガーはけっこう巨大ですから、洗濯物には使いづらいです。それに木製のハンガーだと水で濡らしてしまうのもちょっと気が引ける。
そんな場合、携帯用の折りたたみハンガーは重宝します。かなりコンパクトに折り畳めるので1つ2つバッグに入れてもかさばりませんから。
昔持っていたのは、先生が持っているような指示棒みたいに、ぐいーんと伸びる変わったものでした。
タオルも数枚引っかけられて便利だったのですが、失くしてしまいました。
あんなの今でもあるんでしょうか。謎です。

折りたたみハンガー 携帯用ハンガー Ikelim 4色5枚セット

【旅行用ハンガー·コンパクト】:折り畳めてポケットにも入れられるほどコンパクトで収納、持ち運び便利です。旅行のお供に!出張、車内泊やレジャーなどに最適!
【折りたたみ ハンガー ピンチ付き】:4個ピンチ付き、普通のハンガーだけでなく、ピンチハンガーとして靴下、下着、タオルなど小物もを掛けられます。そしてずれ防止の凹みのあるデザインでキャミソールなどの紐を掛けられます。

手ぬぐい

そして、もう一つ持っていて役に立つもの。それは手ぬぐいです。
結露が一杯ついた冷たいペットボトル。可愛いペットボトルホルダーはたくさん販売されていますが、私はいつも手ぬぐい。
ペットボトルが空になって役目を終えると、ただの布に戻ってくれるからです。
そしてその布はカバンの中に入れておくだけで、役にたちます。

旅行に行く時に持つバッグは決まっていて、軽くて薄くてとても使い勝手のいいショルダーなのですが、ものすごく雨に弱い。
バッグ本体そのものは、薄いビニール製で、驚くほど速く乾くのですが、ひどい雨の場合、中まできっちり浸み込んでバッグの中味がとんでもないことに。
入れていたチケット、パンフレット類はヨレヨレのビリビリ。文庫本もくったりで、乾くとバリバリのパリパリになってしまいました。
そんな時は、折りたたんだ手ぬぐいの間に紙類は挟んでおく。そうすればよほど嵐でもない限り乗り切れます。

手ぬぐいでなく、ビニールシートをいれておけば尚協力。
ただビニールシートは地面に敷くという用途以外は使い道がなく、はてしなくかさばる。
しかしひとくちに手ぬぐいといっても、いろいろで、粗品でもらったものなんかだとペランペランのスケスケで、あまり意味がありません。
和小物なんかの店で売っているかわいいものだと、高くても1000円出せば質のいいのが買える。

さきほど文庫本の被害の話をしましたが、私は手ぬぐいで文庫本カバーを作っています。
飛行機や電車の中での時間つぶしに文庫本は必須。本の濡れ汚れを防ぐ(特に借りたものなど)と共に、時にはそのままハンカチ代わりに使ったりします。
以前、モーレツに暑い夏の日差しの下、長時間屋外にいなければいけなかった時のこと。
帽子は被っているものの、半袖から出る腕はジリジリと焼ける感覚。日焼け止めの効力も汗とともに流れ落ちて行く不安。
そこで手ぬぐいの両端を水で濡らして肩からかけてみました。手ぬぐいはその長ーい形状から、腕をしっかり覆ってくれます。ひんやりと冷たく気持ちいい。
ショールだとこれはできない。ようするに雑に使えるのです。タオルも好きで割とよく使用しますが、難点はホテルで洗うとなかなか乾かない。
旅先では、すぐに乾くというのは、何かにつけて重要です。
普段、通勤に手ぬぐいを肩からかけて歩いていたら、ちょっと問題ですが、旅先というのがネック。
旅の恥はかき捨ての論理で、少しでも軽く、楽に手っ取り早くをモットーに、活躍してくれる吸水性の高くて強い味方たちです。

 

宮本 手拭いセット
¥1,525

商品紹介

-サイズ : 約33×90cm

-本体重量 : 約0.04kg

-材質 : 綿

-原産国 : 日本

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