マニラにもあった!インスタ映えする街”ボニファシオ”とは?

マニラにもあった!インスタ映えする街”ボニファシオ”とは?

フィリピンへの旅行といえば、リゾート地で有名なセブ島や、秘境と言われるエルニドなどが人気ですが、日本から行くと乗り継ぎのためにマニラに1泊するという方も多いのではないでしょうか?

でもマニラで何をすればいいのか悩みますよね。

 

そんなマニラに、知られざるインスタ映えの聖地「ボニファシオ」と言う街があるのをご存知ですか?

マニラに訪れた際には是非立ち寄ってほしい街「ボニファシオ」をご紹介します!

ボニファシオってどんな街?

 

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ボニファシオは正式には、ボニファシオ グローバル シティー(Bonifacio Global City)といい、頭文字をとってBGCと呼ばれています。

タギックシティという地域にあり、マニラのハブ空港であるニノイ・アキノ国際空港からは約7キロほどの場所です。

近年の都市開発で作られた新しい街で、フィリピンらしいゆったりとした時間が流れながらも、洗練された街並みで、各国から観光客やビジネスマンが集まる、まさにグローバルな街です。

「セレンドラ」という日本人も多く住む高級コンドミニアムを筆頭に、フィリピンのセレブや有名人、外国人等が住むタワーマンションが数多くあり、こんなに住む人がいるのだろうか?と思うほど、現在もいくつもの新しいコンドミニアムやマンションの建設が進んでいます。

さらに、きれいに整備された歩道が続く「ボニファシオハイストリート」と呼ばれるスポットや、緑の多い公園、ショッピングモール、高級ホテルなどが集まる、東南アジアでは珍しい洗練された近代都市として開発が進んでいます。

フィリピンはまだまだ治安が不安定な地区も少なくありませんが、ボニファシオではそこかしこに警官や警備員、交通整備のお兄さんが立っているためとても治安が良いのが特徴です。

公園や散歩道で子供を遊ばせている人もとても多くいます。

ボニファシオでインスタ映え必死のおすすめエリアは?!

そんなボニファシオは、実はマニラ屈指のインスタ映えの聖地でもあるのです。

綺麗な風景にアート、フォトジェニックなスイーツまで、おすすめスポットをご紹介します。

 

ボニファシオハイストリート

ボニファシオといえばここに訪れなくては始まりません!このエリアは、騒音と排気ガスを撒き散らすフィリピン名物?!であるジプニーというバスが入れないように規制がかかっているため、周辺よりも空気が綺麗で、いわゆる東南アジアっぽい「せわしなさ」はなく、穏やかな時間が流れています。

 

全長1キロ弱の歩道に、公園や噴水、おしゃれなお店やカフェが立ち並ぶ歩道で、カルフォルニアのサンタモニカをイメージして作られたそう。
身近なところで例えるなら、フィリピン版表参道といったところです!

 

 

注目して欲しいのは、思わぬところに潜むアートの数々。

アートの街として銘打っているだけあり、ちょっと道を曲がった壁などに、思わず写真を撮りたくなる絵やアートを沢山見つけることができます。

 

こんなところに!と探しながら散歩するだけでもとても楽しむことができますよ。
どのアートも写真撮影OKなので、インスタ映えする写真が撮れること間違いなしです。

 

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アートな巨大壁画はカラフルで圧巻です。


本屋さんでは本でできた巨大アートにも出会えます。

 

 

飲食店も多く立ち並ぶハイストリートですが、フィリピン人に人気のスイーツ店や、ハンバーガーショップなどフォトジェニック感満載の食べ物もたくさん発見できます!

freezerBURNの色々盛りだくさんなスイーツはローカルに大人気!

 

 

 

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POUNDのハンバーガーは絶品です。

ブルゴスサークル

ハイストリートを抜けると、ブルゴスサークルというエリアにたどり着きます。

その名の通り、サークル状にお店が立ち並ぶエリアで中心にはちょっとした公園があり、子供が遊んでいたり犬の散歩をしていたり、朝はヨガをしていたりと、優雅な空間です。
おしゃれなカフェやレストランも多く、ランチタイムには人で賑わいます。

週末運が良ければ、どこからともなくスポーツカーの集団が現れ、自慢大会が始まったりするのも見ものです。

そして、このエリアには「マインドミュージアム」という博物館もあり、ちょっと涼みがてら大人から子供まで楽しめるスポットになっています。

market!market!

ローカル感を味わうならここ「market!market!」と呼ばれるショッピングモールがおすすめです。

同じボニファシオにあるにもかかわらず、ハイストリートなどとは全く違う雰囲気が流れています。

人も多く、東南アジア特有の「せわしなさ」たっぷりなtheフィリピンという雰囲気が味わえます。
中でも、market!market!にあるスーパーマーケットは是非訪れて欲しい場所の一つです。

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日本のスーパーマーケットとは雰囲気が全く違い、陳列などからダイナミックさが漂います。

フィリピンらしくカラフルなフルーツがびっしりと並ぶ光景は、カメラを向けたくなること必至です。

さらにmarket!market!の建物の外にはローカル野菜やフルーツが並ぶ市場があり、隙間なくお店がずらっと並んでいます。

東南アジア特有の、もわっとして薄暗い市場で入るまでは勇気がいりますが、お店の人は皆とても優しいので、フィリピンに来たな~ということを全身で味わいたい方は是非足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

 

訪れるのにオススメな時期はberの月!?

ボニファシオを訪れるのに1番のおすすめの時期は、berの付く月です。
フィリピンは東南アジアでは珍しく、キリスト教徒の多い国です。

週末には皆こぞって教会へミサに行くのが恒例で、主要なモールの屋上には必ず教会が併設されているほど、キリスト教が浸透しています。

そのため、フィリピンのクリスマスへの意気込みは日本の比ではありません!

なんと、berのつく月、September、October、November、Decemberはクリスマスシーズンと言われています。
その期間なんと約100日間のクリスマス!

 

9月頃からクリスマスソングが流れ出し、町中にクリスマスの装飾やイルミネーションが始まり、11月の後半頃から12月は毎日がお祭り状態です。

 

 

 

 

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先ほどご紹介したハイストリートでは、大きなツリーが出現し、毎日夜にはイルミネーションショーが繰り広げられ、どこかで花火を上げていることも日常茶飯事です。

 

この電気代は一体どこから来るのか…と謎の心配さえしてしまうほど豪華絢爛!

一度は味わってほしいフィリピン流クリスマスです。

 

berの付く月以外にも、年間を通してボニファシオではイベントをよく開催しています。

スポーツイベントやアートイベント、カウントダウン、バレンタイン、ハロウィーン、さらには中国の旧正月まで、一年を通してとにかく色々なイベントをしています。

 

イベントは週末に開催していることが多いので、イベントを楽しみたいなら週末、優雅に町歩きを楽しみたいのなら平日がおすすめですよ!

さいごに

知られざるフィリピン・マニラの街「ボニファシオ」をご紹介しました!

まだまだ開発途中なので、日に日に街の様子が変化する様も面白い部分です。

 

そしてもう一つ、フィリピン人はとにかく自撮りが大好き!

フィリピンのスマホのカメラは、起動時にインカメラが立ち上がるように設定されているほど、自撮りが主流です。

そこかしこで皆んな渾身のキメ顔で自撮りをしているので、ここボニファシオを訪れた際には恥ずかしさゼロで写真を撮ることができるのも一つの魅力です。

 

ぜひアートでグローバルな、マニラのインスタ映えスポットNo.1「ボニファシオ」を楽しんでみてください!

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