タイで役立つ言葉・気をつけるべきこと、それから物価のこと

タイで役立つ言葉・気をつけるべきこと、それから物価のこと

みなさん

いざ、タイ旅行に行くとナルト言葉や文化、習慣の違いが気になると思いますが、

ちょっとしたポイントをおさえておけば楽しいタイ旅行になるのをご存知ですか?

さらに簡単なタイ語を覚えていくとタイ人とも会話でき帰りたくなくなるくらい楽しい旅行になるのは間違いないでしょう

物価や実際に使えるタイ語や気をつけることを簡単に紹介します。

メモのご用意を。

 

 

 

 

タイ旅行で役立つ言葉と気をつけるべきこと

タイ語ですが、チョット難しいと思う方が多いとは思いますが、勇気を出してなんとなく言ってみると通じるものです。タイ人側も外国人と分かれば、なんとなく言っている意味が分かり答えてくれるます。

まずタイ語では知っている方が多いと思いますが、男性と女性の言葉の語尾が違います。
日本でいう、です。ます。です。

覚えておくと便利な言葉で簡単に紹介します。

 

挨拶編

挨拶で使う言葉
日本では、おはよう、こんにちわ、こんばんはとあいさつがありますが、タイでは朝から晩までサワ ディーです。
 
サワ ディー カップ(男性)
       カー(女性)
       ハー(中性)

お名前はなんといいますか?  チュー アライナ カップ(カー)
〇〇です。          チュー 〇〇 カップ(カー)

といった感じです。

さらに良く使う、

ありがとう    コップン カップ(カー)
どうもありがとう コップン マーㇰ カップ(カー)

です。

挨拶で気をつけること
・あいさつやありがとうを言う時は、手を合わせ親指が鼻につく感じで必ずワイを心掛けましょう。ワイをしないあいさつは、失礼にあたります。
・タイでは、相手に年齢を聞くことは失礼にあたりますので気をつけましょう。

 

食事編

ご飯を食べる時に使えるタイ語
やはりタイに行くならタイ料理を食べたいですよね。そんな時、すぐに使えるタイ語を紹介します。

まずお店に入ると何人か聞かれます。 ギー コン ナ カップ(カー)
4人だったら            シー コン カップカー

まず飲み物を聞かれるので例えば
コーラ1つ       コーク ヌン
シンハビール2本    ビア シン ソーン クワ) 
水コップ3杯      ナーム パオ サーンケオコップ

 

飲み物で気をつけること
・氷ですが、きれいな氷に慣れている日本人の方には気になると思います。
ナームケーン)が気になる方は、マイ サイ ナーム ケーンと言えば氷を入れないでという意味なので覚えておくと良いでしょう。
※とにかくタイ語では、マイが否定語になります。
例えば食べるはタイ語でギン否定語のマイをいれるとマイ ギン食べないとなります。
このように、否定語をうまく使いましょう。

そして、メニューが欲しい時は
コー メヌー ノーイ ナ カップ(カー)

注文だと例えば
ヤムウンセンをください アオ(欲しい) ヤムウンセン ヌン(
唐辛子少な目にしたい  マイ ペッㇳ辛い
ご飯が欲しい         アオ カーオご飯) パオ
※タイ語表示のみメニューの時は、写真を指指してアンニー(これ)ヌン(など指差しと指で数のみでもOKです。
タイ人は、外国人にはとても慣れていますので安心してください。

お会計の時に気をつけること
・手を挙げてキッタンゲッタンと言えばお会計の意味です。
・お会計の際は、チップとして20バーツぐらいはあげましょう。

 

食事で使えるタイ語

お腹が空いた   ヒィユ カーオまたはヒィユ レーオ
お腹がいっぱい  イム またはイム レーオ
食べられる    ギン ダーイ
食べられない   ギン マイ ダーイ
おいしい     アローイ
おいしくない   マイ アローイ
唐辛子      ピック
辛い       ペッㇳ
しょっぱい    ケム
苦い       コム
甘い       ワーン
酸っぱい     ピィアオ

食事で気をつけること
・タイ料理は、フォークとスプーンを使って食べるのが基本です。食事の悪いマナーとして、皿や茶わんを持つ、音をたてて食べることはやめましょう。(特にラーメンのズルズルという音はNGです。)
・唐辛子ですが、辛さは日本の唐辛子とはハッキリ言って全く違います。本当の辛党であれば良いですが、決して辛くしてとは頼まないようにしましょう。

 

コーヒー編

コーヒーを頼む時に使えるタイ語
街の至るところにビックリするくらいコーヒーのお店があります。もちろんスターバックスなどその他ブランドもあちこちにあります。
さてコーヒー好きの日本人ですが、タイでもコーヒーを飲みたいですよね。

頼み方ですが、タイ語ではこんな感じです。

冷たいエスプレッソを1つ カフェコーヒー) エスプレッソ種類) イェン冷たい) ケオコップ) ヌン

さらに濃いめが好きな方は ケムケムさらに濃い
ホットコーヒーは     カフェ ローン熱い

と覚えておくと良いでしょう。

コーヒーを頼む時に気をつけること
・日本人にはかなり甘目なタイのコーヒーです。お好みですがマイ ワーン甘くない)と最初から注文すると日本人好みのコーヒーになるでしょう。

 

買い物編

買い物で使えるタイ語
やはり買い物王国タイへ行くなら買い物は付き物ですよね。簡単な言葉を覚えておけば安心して自分で買い物ができます。

どこの店でも、アオ アライナ カップ(カー) 何が欲しいの?と聞いてきます。
とりあえず、見るだけの時ってありますよね。
そんな時は、ドゥ コン見てから) と言えば、見てから決めるの意味なので覚えておくと良いでしょう。

いくらですか? タオライ カップ(カー)
〇〇が欲しい  ヤーク 〇〇 カップ(カー)

いる   アーオ   いらない   マイ アーオ
高い   ペーン   安い     トゥーㇰ
服(上) スア
スカート ガポローン
ズボン  カン ゲーン
    ロン ターオ
下着      スア ナーイ
下着のパンツ  カンゲーン ナーイ

例えばウエストのサイズを聞きたい時は、
エルウエスト) タオライどのくらい) カップ(カー)
サポー(お尻)
※タイのサイズはインチとなります。(1インチ=2.45cm)
     
買い物で気をつけること
・お店によって靴を脱ぐところもあるにで、ドアの前に靴がある、無の確認しましょう。また、しつこいセールスには、タイ語で、「また来るね」の意味でリオ マー カップ(カー)と言えば気持ちよくお店を出られますので覚えておくと良いでしょう。

 

観光編

観光で使えるタイ語
タイ旅行と言えば観光ですよね。そんな時、ガイドさんが近くにいない時など使えるタイ語を紹介します。

これは、あれは何ですか?    ニーまたはアンニー アライ ナ カップ(カー)
〇〇は、どこですか?      〇〇 ユーナイ カップ(カー)
               クゥワー
               サーイ
〇〇に行きたい         ヤーク バイ 〇〇        
        
観光で気をつけること
・観光にいく際は、日よけになる上着を持っていきましょう。さらにお寺に行く際ですが、、袖のある服、膝下のズボン・スカートを着用していきましょう。お寺は、神聖な場所です、肌が見える服はNGです。
・人混みには、スリや泥棒に要注意です。大金は持たず、パスポートコピーは日本から必ず持参しましょう。
・タイではタバコの箱に見て気持ち悪い写真が貼ってあるくらい悪い物とされています。さらに、バンコク市内となるとタバコのポイ捨ては罰金2000バーツとなります。タバコを吸う方は、携帯灰皿を常備することや人がいないところで吸いましょう。

 

日常生活編

日常生活で使タイ言葉
タイでの日常生活で使う言葉を紹介します。
携帯       トラサップ
洗濯       サック パー
お風呂      アム ナーム
トイレ      ホン ナーム

日常生活で気を付けること
・タイでは、絶対トイレにティッシュを流してはいけません。備え付けのゴミ箱に捨てましょう。間違えて流してしまうと、逆流して大変なことになることもしばしばあります。

 

体調が悪い時に使えるタイ語
タイ旅行で心配なのがやはり、体調不良ですよね。そんな時はガイドさんやタイ人に体調不良を伝えられるタイ語を紹介します。
気分が良い    サバーイ ディ
気分がすぐれない マイ サバーイ
お腹が痛い    ポァ痛い) トーンお腹) 
足が痛い     ポア カー
お腹を壊した   トーン シィア壊す)    
頭が痛い     ポァ フゥア
風邪       ベン ワッㇳ
気持ちが悪い   クンサーィ
酔っぱらう    マオ レーオ

 

乗り物編

乗り物のタイ語
バス       ロット メー
電車       ロット ファイ
バイク      モトサーイ
        ロット

乗り物で気をつけること
・タイでは車のどこかに必ず神様を置いてあります。車に乗る際ですが、靴を脱いで足を高く上げたりする行為は、神様を侮辱する意味にあたるので気をつけましょう。

タイの物価

物価はというと、日本のメディアで掲載されているように日本の物価の約3分の1です。

最近はやや物価が上がっていますが、観光であればそれほど気になるほどではありません。

例えばホテル代込みのツアーで1週間滞在すると、高級品購入や豪遊などしなければ日本円で6万円(約2万バーツ)ぐらいあれば楽に滞在できるでしょう。(おおよそですが一般的なタイ人の収入でも、1カ月約1万バーツぐらいです。)。
さらに物価を食事で分かりやすくいうと、日本で大人気のソムタムですが、日本で食べると1000円ぐらいしますが、タイでは30バーツ(約100円)から食べられます。
さらに、お店でタイ料理を食べるとなると1品50バーツぐらいからと考えておくとよいでしょう。
実際訪れてみると、物価の安さに驚きます。

いかがだったでしょうか

ほんの一部を紹介しましたが、これさえ分かっていれば微笑みの国タイを満喫して日本へ帰国できるでしょう。

是非、メモを取ってタイへ旅立ってはいかがでしょうか。

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