【女子旅編】海外旅行で本当に行ってよかった国10選

【女子旅編】海外旅行で本当に行ってよかった国10選

普段の日常を離れ、極上の非日常を味わう旅は、人生を豊かにしてくれる特効薬ですよね。

目的地は、人それぞれ。

旅の内容も千差万別ではありますが、きっとどの旅も素敵な思い出になることに違いありません。

さあ、それでは、どんな旅をしようかと計画をしている方への参考までに、海外で本当に行ってよかったと思う国を10ヵ国ご紹介したいと思います。

イタリア

長靴型に細長い国イタリアは、北から南までそれぞれ地方ごとに特徴があります。
気候も、イタリア語も、歴史や文化においても異なった魅力があります。
またイタリア料理においても各地方ごとに特色がありますので、美味しい地元の料理を堪能出来るのも楽しみのひとつです。

 

絶対行きたい都市とグルメ

  • ミラノ/ミラノ風カツレツ&ミラノ風リゾット
  • べネツィア/イカスミパスタ
  • フィレンツエ/ビフテッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ビーフステーキ)
  • ローマ/ローマ風ピッツア(薄焼き)

 
      (ベネチア)                (フィレンツェ)

 

また、世界遺産保有数が世界一で、なんと51カ所も登録されているんですよ。
イタリアにあるサンマリノとバチカン市国は、ひとつの「国」という扱いなので含んでいないのですが、その2か所も世界遺産の指定を受けています。
そんな世界遺産指定の建築物が多いのも見どころのひとつですが、美術に興味のある方は世界的に有名な絵画を多く所蔵する美術館を見学するのも楽しいですね。

 

おすすめの美術館

ローマ
・バチカン美術館(バチカン市国、サンピエトロ寺院付属)

・ボルゲーゼ美術館(ボルゲーゼ公園の中、貴族の館の雰囲気)

 

ミラノ
・レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館(万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチに関する博物館)

 

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・サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(最後の晩餐)

 

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フィレンツェ
・ウフィッツィ美術館(ボッティチェッリの「春」「ヴィーナスの誕生」)など。

 

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地中海性気候で温暖な気候といえども、南北で1200キロもある細長い国。南にはシチリア島もあります。
ミラノを中心とする北イタリアは、アルプスを超えればそこはもうスイス。
冬は南に比べると非常に寒いですし、イタリア旅行をする際は、イタリアのどのエリアを周るのか考慮して旅支度をなさった方がよろしいでしょう。

ベストシーズンは、春と秋が快適。(3~6月、9~10月
夏場は暑すぎるのと、欧米人のバカンスシーズンなのでどこへ行っても混雑なので避けた方がよいと思います。

 

イタリアの中でも特におすすめしたいのは、南のシチリア島。
ギリシャ本国よりもギリシャ神話にまつわる遺跡が多く、料理も美味しいので楽しめます。
ただし、観光シーズンは夏場で、冬はホテルやレストランが休業することが多いので、冬場を避けた方がよいでしょう。

 

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シチリア島のおすすめの料理

・パスタ・コン・サルデ(新鮮ないわしのパスタ)
・スパゲッティ・コン・リッチ(ウニのパスタ)

歴史や芸術はもちろんのこと、ファッションやグルメも楽しめるおしゃれな国イタリアで最高の思い出を。

スペイン

ユーラシア大陸の西側にあるイベリア半島に位置するスペインは闘牛やパエリア発祥の地。
フラメンコも有名ですよね。
スペインは、世界遺産をはじめとして多くの見どころがあるので選びきれないのですが、その中でも絶対に行きたい選りすぐりのおすすめエリアをご紹介したいと思いますが、マドリードとバルセロナ以外の小都市を選んでみました。


おすすめスポット
・美食の聖地「サン・セバスチャン」

スペイン北部バスク地方の都市サン・セバスチャンは、世界中のグルメが愛してやまない美食の町。バル巡りで極上の美味しいピンチョスと地元のワインを堪能しましょう。
他のどの都市よりも、バルにあらかじめ準備されているおつまみの数が、あまりに豊富で驚きますよ!
*ピンチョスとは?
小さく切ったバゲット(パン)の上に、肉や魚介類などを乗せて串をさしたもの。バスク地方の名物料理。

       (ピンチョス)

 

・宮殿がある町「アランフェス」

スペインの首都マドリードから車で約30分くらい。
列車だと、マドリードのアト―チャ駅から約50分。
王室の夏の離宮と広大な王宮庭園がある小さな城下町。

ベストシーズンは、花が咲き乱れる「」がおすすめですが、町全体が茶色く染まる「」も風情があって素敵ですよ。
豪華絢爛な王宮内の見学もできます。
広大な王宮庭園の中も、観光用のミニトレインを利用すればラクラク!
アランフェスは、「いちご」の栽培で有名ですから春にお出かけになられたら、ぜひお試しを!


     (秋のアランフェス)

 

・ラ・マンチャ地方
スペインの作家セルバンテスの「ドン・キホーテ物語」の中で、ドン・キホーテが怪物と間違えて風車と戦う場面に出てくるラ・マンチャ地方。
のどかな田舎町コンスエグラには、小高い丘の上に風車が数基、観光用に残されています。
またこの一帯は、スペインを原産とする「サフラン」の生産地としても有名で、秋にはあたり一面、ムラサキ色の絨毯のように美しくサフランの花が咲き乱れます。
サフランとは、パエリアやブイヤベースなどに使う黄色く色づけするスパイスです。
独特の香りが特徴ですが、大変貴重なもので、昔は皇帝の料理にしか使えなかったそうです。
今でも大変高級なもので、日本ではとても高く売れらています。
「サフラン」!おみやげにとても喜ばれますよ。
スペイン国内どこのスーパーでも売られています。

・アンダルシア地方
-グラナダ
アルハンブラ宮殿(世界遺産)、洞窟フラメンコ。
-コルドバ
世界遺産の世界最大級モスク(イスラム寺院)
-セビージャ
世界一美しいスペイン広場
-コスタ・デル・ソル
世界的に有名な高級リゾート地。
350キロも続く海岸線沿いには、素敵な街並みやヨットハーバーがあり、世界中のセレブリティや有名人の別荘も。
マルベーヤ、トリモレノス、ミハス(白い家並とめずらしい四角い闘牛場有名)

 

★フラメンコと闘牛
スペインへ行ったら、やはりフラメンコと闘牛ははずせないですよね。
おすすめは、セビージャ!
闘牛場とフラメンコのタブラオ(レストラン&フラメンコショーの店)が隣同士にあるというロケーションの良さ。
闘牛を観てからフラメンコを見に行けば便利。
・マエストランサ闘牛場
・エル・パティオ・セビリヤ―ノ

注意!!
とても素敵な魅力あふれるスペインの国、実は、スリ・置き引きでも上位に挙げられています。
ホテル内、レストラン、美術館、駅、空港、とにかくどこでも泥棒があふれていると思って間違いないです。
ただし、銃を持って脅すとかそういうことではなく、コソ泥が多いということ。自分でしっかり気をつけてさえいれば大丈夫です!

ベルギー

ベネルクス3国のひとつ、チョコレートでも有名なベルギーは、小さな国ながらも魅力にあふれています。


おすすめスポット
・ブリュッセル

首都ブリュッセルは、ベルギーの表玄関。
町の中心「グラン・プラス」は、世界遺産に指定されている長方形の大きな広場。
四方は、歴史的建造物に囲まれていて、夜に開催される「音と光のショー」は絶対に見逃せないイベント。
近くには、有名な「小便小僧」の像もあります。
とてもキュートで、見ていると癒されます。もう400歳になっちゃったそうですよ。

 

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・ブリュッセル近郊デュルビュイ
11世紀に築かれたデュルビュイ城がある、人口500人の小さな町で観光客に人気。
地ビールも美味しいし、お土産には、「クックド・ディナン」という大判の軽い焼き菓子がおすすめ。

・ブルージュ
旧市街全体がユネスコの世界遺産に指定されています。
サマータイムには、運河クルーズもおすすめ。
繊細なハンドメイドの刺繍も有名。

(ブルージュ)

・アントワープ
「フランダースの犬」の舞台、画家「ルーベンス」の故郷、ダイヤモンドの町など、アントワープには見どころがいっぱい。
市内観光で外せないスポット
・ルーベンスの家(ル―ベンスが30年間過ごした家とアトリエ)
・聖母大聖堂/ノートルダム大寺院(「フランダースの犬」の少年ネロが憧れたバロックの巨匠ルーベンスの祭壇画が飾られている)
・市庁舎(ルネサンス様式の荘厳な建物)
・グロート
・マルクト(市庁舎とギルドハウスに囲まれた美しい広場)
・グルン広場(ルーベンスの銅像建つ広場)

(アントワープ大聖党)

★チョコレート天国
ベルギーが発祥の「プラリネ」や「クーベルチュール・チョコレート」は日本でも人気の高級チョコ。
・ピエール・マルコリーニPIERRE MARCOLINI
・ヴィタメールWITTAMER
・ゴディバCODIVA
・ガレーGaller
・ノイハウスNeuhous
など。
チョコレートといえばベルギー。
あちこちにお洒落なチョコレート屋さんが目白押し。
お土産といわず、自分用にスペシャルなチョコレートをどうぞ!

 

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ベルギーは、国際都市ブリュッセルだけでなく地方にみどころがいっぱい!
隠れた人気観光スポットには、はるばる訪ねてこそ、その感動がきっと待っています。

フランス

フランスで行ってよかったと思ったところは、南仏。
明るい太陽を求めて、暗い寒いオランダから南仏へ移り住んだ巨匠「ゴッホ」の気持ちがわかるような・・
そんな、明るい日差しが眩しい南仏をご紹介したいと思います。

 

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おすすめスポット
・プロヴァンス地方

-アルル(闘牛場を見学)
-サン・レミ・ド・プロヴァンス(ゴッホの描いた場所を巡る)
-レ・ヴォー・ド・プロヴァンス(鷲の巣村と呼ばれる可愛い町並みを散策とショッピング)

 

-エクス・アン・プロヴァンス(シャガールのアトリエ見学)

-アヴィニヨン(法王庁で特製ワインを購入)

 

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★プロヴァンスのお土産
-プロヴァンス地方の幸運の印「セミ」に関するグッズ。
-上質のオリーブオイル
-プリント柄の生地や小物

 

・コートダジュール
-ニース(海岸沿いの散歩道でのんびり。シャガール美術館)
-エズ村(崖の上の鷲の巣村。可愛らしい町並みでショッピング)

 

・モナコ
アメリカの女優グレース・ケリーがプリンセスとしてお嫁入りしたことで世界中の注目を集めた「モナコ公国」。
非常に小さい国なので1日あれば観て歩けますが、1泊してカジノへ出かけたりと優雅に過ごしてみるのも楽しいですよ。

-大聖堂カテドラル(グレース・ケリーのお墓がある)

 

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-大公宮殿(衛兵交代は毎日11:55分から。お見逃しなく)

 

-カジノ(グランカジノは豪華な建物。パスポートを忘れずに)

 

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-フェラーリツアー(フェラーリ360モデナスパイダー、または430F1スパイダーでモナコグランプリのコースを1周。運転手付きか自分で運転するかを選べます。)

 

★レンタカー利用の際の注意点
プロヴァンス地方は、交通の便が悪いのでレンタカーが便利ですが、モナコへは公共の交通機関を利用した方がよいでしょう。
道路が混みあうことと、駐車場探しで時間が取られる上、適当に駐車すると違反のステッカーを貼られることがとても多いのです。
また王宮があるエリアには、モナコナンバーと、フランスでも地元のナンバーの車しか入ることが出来ません。
王宮エリアの入り口のところで追い返される羽目になってしまいます。
レンタカーでの移動は避けた方が無難でしょう。

ゴッホ、マチス、シャガール、セザンヌなど、南仏ゆかりの画家の足跡を訪ねる南仏の旅も素敵。
印象派の画家がお好きな方にはおすすめですね。
また、ニースから足を延ばして、映画祭で有名なカンヌまで行ってみるのも楽しそうです。
南仏プロヴァンスの田舎町ののどかな雰囲気と、コートダジュールやモナコではセレブリティーな雰囲気を楽しめることでしょう。

イギリス

イギリスは、大英博物館はもとよりナショナルミュージアム、自然史博物館などたくさんの美術館や博物館がありますので、芸術に興味がある方はかなり楽しめる街。
また、エンターテイメントも豊富ですから、毎夜劇場に通ってミュージカルやオペラなどを堪能するのも素敵。
観光地においても、ロンドン塔をはじめ、1日ではまわりきれないほど見どころがいっぱいです。

さて、そんなイギリスの中心部を離れ、少し足を延ばして郊外の味わい深い素朴な村々を訪ねてみませんか。
現地旅行会社のツアーを利用すれば日帰りも出来ます。
日にちにゆとりがあれば、宿泊しながらまわってものんびり過ごせそうですね。
それでは、ロンドン郊外のコッツウォルズにある4つの村をご紹介いたしましょう。

 

「コッツウォルズの村巡り」
コッツウォルズは、6つの州にまたがる広大な丘陵地域。
コッツウォルズとは、「羊の丘」という意味で、中世の時代から羊毛産業が盛んでした。
羊の数が、人間の数より多いと言われるほどで、あちこちで羊が見られます。

 

・ハイブリー村
ウィリアム・モリスが、「英国で最も美しい村」称賛したところ。
コイン川沿いに広がるバイブリー村は、14世紀に建造された「アーリントン・ロー」と呼ばれる石造りの長屋の景観がとってもステキ!
当時は、羊毛の倉庫だったそうですが、17世紀に織物工のコテージに改装されました。
その後は、保護団体が管理をしているようですが、現在も人が住んでいるそうなので、窓からのぞくのはNGですのでお気をつけくださいね。

 

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・ボートン・オン・ザ・ウォーター
ウィンドラッシュ川沿いに連なる美しい英国伝統の家々と景色が楽しめます。
「コッツウォルズ地方のベニス」と称されるこの村は、おしゃれなカフェやレストランも多いので、優雅にアフタヌーンティーはいかが。
また年中、水鳥がいるので、パンを片手に出かけるといいかもしれません。
たくさんの水鳥たちが寄ってきて、とても楽しいですよ。

 

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・ストウ・オン・ザ・ウォルド村
アンティークファンの間では有名な村。
30件以上も並ぶ英国雑貨屋巡りが楽しくて、あっと言う間に時間がたってしまいます。
お気に入りのかわいい雑貨、見つかるといいですね。

 

・チッピング・カムデン村
中世には、羊毛取引の中心として栄え、裕福な羊毛商人たちによって建てられた歴史的な由緒ある建物が立ち並んでいます。
町の中心には、「羊毛教会」と呼ばれる15世紀建造のセント・ジェームス教会があったりと、他の村とはまた違った趣があります。

 

のんびり過ごすロンドン郊外の田舎町巡りの旅。
まるで時が止まってしまいそう・・

ドイツ

ドイツのおすすめは、12月のクリスマスシーズン

もちろん春と秋がベストシーズンではありますが、加えて、ドイツのクリスマスは世界一と言えますので、ぜひクリスマスの時期にいらっしゃることをおすすめいたします。
まずドイツの町づくりですが、町の中心に教会を建てます。
教会を建てると、人がたくさん集まってきます。
必然的に、教会そばには、市役所が建てられ広場が出来ます。
そして、広場では、定期的に青空市場が開かれるのがドイツ風。
ドイツの広場は、マルクト広場と名付けられているのですが、マーケットプレイスという意味。つまり市が建つ広場のことなんですね。
ドイツの12月は、大変寒くマイナス5℃~20℃位まで下がることが多く、底冷えのする寒さ。ただ、湿度が少ないので、カラッとしています。
ブーツ、手袋、帽子、ダウンジャケットなど、防寒をしっかりして重ね着をするといったスタイルで寒さ対策をしましょう。

さて、12月は、ヨーロッパ中が美しいクリスマスイルミネーションで飾られますが、ドイツでは、どの町もマルクト広場に、この時期だけの「クリスマス市」が建ちます。
色とりどりに飾られたクリスマスツリーやクリスマス用品の売店や、食べ物屋飲み物の出店も多く出店しています。
「クリスマスマーケット」は、ドイツの一大イベントで、個性豊かで可愛らしいクリスマスオーナメントもドイツならではです。

 

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★グリューワイン
赤ワインにシナモンやクローブなどのスパイス、ハチミツ、レモンなどを加えて温めたホットワイン。
出店では陶器のカップに入れてくれますが、飲みおわったあとにカップを返せばカップ代金が戻ってきます。

★焼きソーセージ

鉄板で焼いたソーセージもおすすめ。
本場ドイツソーセージは種類も多く、ブタの血を使った黒いソーセージもあるんですよ。
聞くだけで恐ろしいですが・・・。一度お試しを!

 

クリスマスシーズンおすすめスポット
クリスマスシーズンになると、ロマンチック街道沿いの町並みは、見事な装飾で彩られます。
三角屋根の可愛いドイツ家屋に雪が降り積もると、それはまるでメルヘンの世界。
ドイツのクリスマスは、国全体がクリスマスのテーマパークと言っても過言ではないくらい本当に美しい。

 

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日本からは、直行便でフランクフルトまで約12時間の空の旅。
フランクフルトからハイデルベルクまで車で約1時間弱。
ロマンチック街道クリスマス、スタートは、学生の町、ハイデルベルクです。
・ハイデルベルク
ハイデルベルク城から眼下に広がっているのが旧市街。
徒歩でまわれるほどの旧市街には、ハイデルベルク大学という医学部で有名な大学があります。
-ハイデルベルク城(地下にある大きなワイン樽が有名。今でもワインを醸造していて試飲もできます)

 

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-学生牢(昔、風紀を乱した学生を閉じ込めた場所。落書きがたくさん。当時は、ここへ入るのは名誉と考えられていたそうです。)
-学生酒場(学生達が通った、昔ながらの古いレストラン)
-アルテブリッケ(古い橋。彫刻が綺麗で、橋から見るハイデルベルク城は趣があります)

ハイデルベルクからローテンブルグまで行くルートに「古城街道」があり、名前に表されるように古城が点在している街道。
この街道を通り抜けて、中世の町ローテンブルグまで行ってみましょう。

 

・ローテンブルグ
ロマンチック街道のハイライトともいえる、赤いトンガリ屋根の町並みが続くメルヘンチックな中世の町。
町の中心、マルクト広場の有名な仕掛け時計やクリスマスツリーが飾られた風景は、まるで絵葉書のように綺麗。
「1年中クリスマス」のフレーズで、年中クリスマス用品を売っているショップ「ケーテ・ウォルファルト」も有名です。
クリスマスシーズンは、人でごった返していますので泥棒には気をつけて!
この町へ宿泊するのもおすすめ。
夜の町並みがとても美しく、夜の見回りに繰り出す「夜景ツアー」もありますよ。

そして、名物のお菓子「シュネーバル」をお試しを!
見た目はシュークリームに似ていますが、中身は、しっとりしたクッキーのような感じ。
味も種類豊富なので、一度食べてみてくださいね。

 

・フッセン
ロマンチック街道の終点は、南バイエルン州に位置するフッセン。
ハイライトは「ノイシュバンシュタイン城」です。
この城は、四季折々の表情を見せてくれますが、真っ白な白亜のお城は、断崖絶壁の上に美しく建っています。
辺りは森林なので、雪が積もった風景の中に見えるノイシュバンシュタイン城もとても神秘的で素敵です。
この城は、バイエルン州の狂旺ルートヴィッヒ2世が建てたお城。
反対側の少し低い丘の上には、黄色いお城「ホーエンシュバウガウ城」があります。
ふたつの城は、有料で内部見学可能。

 

ロマンチックなメルヘンの世界を観ることができるドイツのクリスマス、行ってみませんか。

ハンガリー

ヨーロッパの真ん中に位置する国ハンガリーは、アジアからやってきたフン族を先祖にもつ、ヨーロッパでは異色の国です。
ハンガリーの首都ブダペストは、「ドナウの真珠」と称されるほど美しい景観を誇る街。
世界遺産に登録されている建物が多く集まっていて、中世の面影が色濃く残されているとても美しいブダペスト。
なかでも、夜のドナウ川クルーズは、息を飲む美しさ。
今までこんなに美しい夜景を見たことがあっただろうか。と思わずにいられない輝きでした。
それでは見どころをご紹介いたします。

おすすめスポット
・ブダペスト観光の華「世界一の夜景」
ブダペストで、絶対に外せないのは、ドナウ川クルーズからの夜景。
船の上から幻想的な光景を観ることができます。

★ドナウ川クルーズ船
パックツアーのチャーター船、定期遊覧船、レストランで食事がとれる船、様々なクルーズ船がありますが、一般的なコースは1時間。
季節問わず、夜は肌寒いことが多いので上着を忘れずに!
また、どの船内にもトイレは設置されています。
クルーズのハイライトには、「青きドナウ」が流れてあまりの感動に涙があふれることも・・・

★クルーズ船からの写真スポット
・ブダ王宮(ブダ城)
1987年に世界遺産登録されたブダペストのお城。

        (ブダ城)

・マーチャーシュ教会
13世紀に建設された長い歴史をもつ格式ある教会。
歴代の王の戴冠式が行われた場所でもあり、ハンガリーの人々にとっては特別な場所。
・漁夫の砦
遊牧民だったマジャール人の7部族を表す7本のとんがり帽子の塔は、ハンガリー建国1000周年を記念して造られたもの。
・セーニーチェくさり橋
ブダ地区とペスト地区を結ぶ、ドナウ川に架けられたブダペスト最初の橋。
メインケーブルにチェーンを利用したことから「くさり橋」の名前がつけられました。
・国会議事堂
ドナウ川沿岸に建設された世界第三位の大きさを誇る国会議事堂。
昼のメイン観光スポットをクルーズ船の中からご覧いただけます。
オレンジ色の優しい灯りに照らし出される華やかなイルミネーションは、ドナウのさざ波に映し出され、まるで光の宝石。

       (国会議事堂)

 

ドナウ川沿いのおすすめホテル
ドナウ川クルーズに出掛けなくても、部屋から素晴らしい眺めを堪能できるホテルをご紹介します。
-マリオットホテル
-フォーシーズンズ
-インターコンチネンタル
-ソフィテル
これらは5つ星ホテルで、なかでもマリオットホテルは全室ドナウビューですが、見える角度や景観にもグレードがあります。
一番景観のよい「くさり橋」が見える部屋とリクエストをした方がよいでしょう。
「ソフィテル」と「マリオット」のラウンジは高層階にありますので、抜群の眺めを堪能しながらお酒を楽しむのもおすすめです。
ハンガリーの首都ブダペストは、ドナウ河ナイトクルーズで「奇跡の美しさ!」を堪能してみてください。

ギリシャ

ギリシャと聞くと、まっさきに思い浮かぶのはエーゲ海!まぶしい太陽と海と空、真っ白な青い屋根の家・・そんなイメージをお持ちの方が多いと思います。
実際、その通りなのですが、ギリシャの首都アテネだけでは、その雰囲気を味わうことが出来ません。
ぜひ、島を訪れるのをおすすめいたします。
時間がない方には、アテネから1日で3つの島をまわれる「エーゲ海1日クルーズ」があります。
現地旅行会社のオプションがありますので、ホテルでも簡単に申し込みできます。
また、出発前に、日本の旅行会社で申し込みしておいてもよいかもしれませんね。
その場合は、日本語のアシスタントが往復、ホテルー港間の案内をしてくれます。
また、船内には、日本人クルーが乗務しており、日本語での案内があります。
ブッフェランチもあるので嬉しい。

ベストシーズンは、もちろん
特に島は、夏場稼いで冬は閉まるところがほとんど。
ホテル、レストラン、ショップも全て閉まりますので、ベストシーズンを選んでくださいね。

・エーゲ海1日クルーズ
アテネのピレウス港から出航。
3つの島を1日でまわるコース。まわる順番は、その日の天候により変わります。
また、天候によっては、出航しない日もあるので注意。
-エギナ島(ピスタチオで有名な島。ピスタチオアイスも美味しい)
-ヒドラ島(たくさんの猫ちゃんがお出迎え。交通手段はロバ。3つの中で一番大きい島)
-ポロス島(ビーチリゾート)

 

・世界で一番美しい島「サントリーニ島」
エーゲ海には、クレタ島、ミコノス島など、美しい島々があります。
なかでもサントリーニ島は別格の美しさ。
ギリシャへ行くなら、絶対にサントリーニ島をおすすめいたします。
サントリーニの夕日は、とても有名で、夕日を見に行くツアーもあるほど。
アテネから、夕方の船で入り、数日宿泊するのがよいでしょう。
船から見る夕日と、島の風景のコントラストは、息を飲む美しさ。
生涯忘れられない思い出になることでしょう。

 

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サントリーニでのおすすめ
①美しいフィラの町散策
サントリーニ島は、とても広く、フィラとイアというふたつのエリアがあります。
フィラの町は、可愛い町並みが続いていて、お土産屋さんもたくさんあるので楽しめます。

②めずらしい白ナスを食べてみよう
名物の、白いナス。まあるい形をしています。
八百屋さんで見かけるかもしれませんが、ぜひレストランでお試しを!

③サントリーニの夕日
イアの町から見る夕日は世界一と言われています。その美しい絶景をみようと世界中から
観光客が押し寄せてきます。
ベストスポットの場所取りはお早めに!

 

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④ワイナリー見学
サントリーニ島でしか飲めないワインを試してみましょう。
ギリシャはワイン発祥の地と言われており、ワイナリー内もギリシャ文字が描かれた古代
の壺のようなものが置かれていたりと、独特の雰囲気を楽しめます。
★サントリーニのメジャーなワイン
・アシルティコ
・ニクテリ
・ヴィンサント

 

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光り輝く紺碧のエーゲ海、断崖絶壁の上に広がる白い町並みのコントラストが美しいサントリーニ島。
ロマンチックな雰囲気漂うエーゲ海の世界へ、世界一の夕日を見に出かけてみませんか。

ロシア

日本からロシアを旅する場合は事前に観光VIZAを取得しなければいけないなど、多少面倒なこともありますが、旅行会社のパッケージツアーを利用すれば便利かもしれませんね。
最近は、フリータイムを盛り込んだコースなどもあるようですし、フリーで旅行をするよりも割安で行くことができますよ。

 

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・ベストシーズンは?
さて、ロシアの旅、やはりがベストシーズン。
各旅行会社は、冬場も格安でツアーを組んでいるようですが、多少お値段が上がっても夏がおすすめ。
日が暮れるのも早く、なにしろ寒いですからね。
長く続く厳寒の冬を特徴とするロシアは、夏と冬の気温差は30~75℃にも及びます。
ロシアの1~2月の平均気温はマイナス10℃前後ですが、シベリアではマイナス20~35℃、内陸部ではマイナス50℃以下になるところもあるんですよ。
そんなわけで、5月~9月は温暖な気候で観光のベストシーズン。
特に6月下旬から8月上旬の「白夜」のシーズンは、世界中から観光客が押し寄せます。

・服装は?
場所によっては8月でも10℃を切り、雪が降ることもあります。
しかし、暑い日は気温が30℃以上になることも。
Tシャツなど1枚で着るものと、その上に羽織る長袖シャツやセーター、薄手のジャンパーなどを準備して、調節のきく服装を心がけましょう。
また、夏のロシアは蚊が多いので、長ズボンがおすすめです。

・ロシアの見どころ
世界で一番大きな国ロシア。その大きさは、なんと日本の約45倍!
そんなロシアの中でも、モスクワとサンクト・ぺテルブルグは絶対に行ってみたいところですよね。
では、行ってよかったと思えるおすすめスポットをご紹介します。


おすすめスポット
★モスクワ

-赤の広場(モスクワの中心広場。73000㎡の広さ)
-クレムリン(ロシア最大規模の城塞)


-ウスペンスキー寺院(クレムリンの中にある寺院)
-国立歴史博物館(赤の広場にある博物館)
-救世主キリスト聖堂(ナポレオンに勝利した時に建てられた)
-GUMグム百貨店(モスクワで最も古い老舗ショッピングセンター)
-地下鉄(シャンデリアや装飾が世界一美しい地下鉄)

 

★サンクト・ぺテルブルグ
-エルミタージュ美術館
世界一の美術館!と言えるでしょう。
まずその外観に驚かされます。
どこから見ても、まるで豪華な宮殿!
そして、約300万点もの収蔵品の数とゴージャスな美術品に驚かされます。
ロシアのロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が、1775年に自分専用の隠れ家(フランス語でエルミタージュ)展示室を建てたのがこの美術館の起源です。

 

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-エカテリーナ宮殿
サンクト・ペテルブルクから約25キロ南にある広大な「ツアールスコエ・セロ国立博物館保護区」の中に位置しています。
「琥珀の間」が有名な世界遺産の宮殿です。

 

ロシアって本当にスゴイ!と思いました。
そこらじゅうに、豪華な宮殿があり、さすが大ロシア帝国!と感心せずにはいられません。

キューバ

ヘミングウエイが愛したキューバ。
葉巻や革命家チェ・ゲバラ、映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」でもおなじみですね。
通りでは、いつもどこからともなく流れてくるラテン音楽がたまらなく心地いい。
葉巻を片手に、ラム酒を飲むのが似合う国ですね。
そんなキューバには、実は世界遺産登録が9カ所もあるんですよ。
それではご紹介いたしましょう。

 

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おすすめスポット
・キューバの世界遺産

1.オールド・ハバナとその要塞軍
キューバの首都ハバナの旧市街と強固な要塞。
町は、ハバナ湾に面しているので、諸外国からの攻撃を防御するために建設されたもの。

 

2.トリニダードとロス・インへニオス渓谷
スペイン植民地時代のパステルカラーの情緒ある建造物と町並み。
渓谷には、18~19世紀に町の繁栄を支え続けた砂糖工場が立ち並んでおり、アメリカの黒人奴隷を監視するための「イスナーガの塔」も残されています。

3.サンティアゴ・デ・ク―バのサン・ぺデロ・デ・ラ・ロカ城
サンチアゴ港を守るために築かれた断崖にある巨大な要塞。
スペイン植民地時代に軍事施設としてつくられました。

4.ビニャーレス渓谷
渓谷に描かれた巨大壁画で有名なところ。
ボートに乗って洞窟を見学できます。
鍾乳洞と先住民族の暮らした跡が残されています。
渓谷には、広大なタバコの栽培をする畑もある。

5.グランマ号上陸記念国立公園
マナティーなどの希少動物が生息するエリア。
スペインのカストロたちがグランマ号で上陸しゲリラ戦が繰り広げられた場所。

6.キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観
19世紀の伝統的な初期コーヒープランテーションの様子を伝える遺跡。
当時のフランス農園主は、この山を開拓するために奴隷を連れてハイチからやってきたといいます。

7.アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園
ヘミングウエイがとても好んでいたという、「地上の楽園」。
山岳地帯から海岸にかけて広がる広大な国立公園。

8.シエンフェゴスの都市歴史地区
カリブ海に面した港町で、「キューバの真珠」と称される美しいエリア。
サトウキビ、タバコ、コーヒーなどの貿易で栄え、フランス人が多く移り住んだ町。
他の町とは違ったエレガントな雰囲気が残されている。

9.カマグェイの歴史地区
17世紀、スペイン植民地時代の建造物の数々を見ることができます。

キューバは、平均気温は24℃くらいで年中温暖ですが、9-11月頃は、毎年大型のハリケーンがやってくることが多いので、この時期を避けた方がよいでしょう。
キューバの世界遺産をご紹介いたしましたが、ビーチでのんびり過ごしたり、ゴルフをしたりと、リゾートも楽しめますので、数日滞在してのんびりとカリブの雰囲気を満喫してはいかがですか。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。
海外で本当に行ってよかった国10選をご紹介いたしました。
世界は広い。まだまだ素晴らしい国がたくさんあり、これはほんの一部にすぎません。
旅は、あなたの今後の人生をさらに豊かにすること間違いなし。
数々の失敗談ですら、一生の思い出になるでしょう。
あなただけの素敵な旅を演出してください。

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