タイ在住がオススメする女子旅でタイを満喫できるコース

タイ在住がオススメする女子旅でタイを満喫できるコース

1、タイに着いたらまずビーチへ!!

パタヤビーチ

 

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やはり南国に来たからにはいきなりバンコクに行かず、まずはビーチへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
スワナンプーム国際空港から車で走ること約1時間でパタヤに到着。

コンドミニアムから有名ホテル、格安ホテルが立ち並びここはどこなんだろうと思うくらい国際色豊かなパタヤビーチです。
夜になるとニューハーフショーを見に行かなくても街中に個性的なニューハーフ達が出没し見ることができます。
また、一言声をかけれは写真も一緒に取れたりします。
パタヤビーチはいつも人が多く賑わっていますが、のんびりリラックスしたい方は離島のラン島へ小型船で行くととても静かな海辺でエステ・マリンスポーツ体験はもちろん、リゾート気分がのんびり味わえます。
また。パタヤと言えばパタヤのシンボルマークとなるパタヤタワーに行くことをオススメします。なんとパタヤタワーでは料金300バーツで地上から約170mからワイヤーロープで降りてくるタワージャンプが挑戦できます。
日本では味わえないスリルをいかがでしょうか。

日本食店や日本人も多く安心して遊べる場所です。
さらにタイのビーチならではの「自由」が味わえること間違いなしです。

2、ビーチで遊んだら、いざバンコク3大寺院巡りへ

ビーチでのんびりしたら、タイを訪れたら行かずにはいられない3大寺院巡りです。
とにかく日本のお寺とは全く違う雰囲気に驚くでしょう。

☆まずは服装チェック 寺院巡りの際の注意点
寺院は神聖なる場所であり肌が露出する服装はNGです。
寺院巡りの際は、袖のある服、胸元が見えない服や膝下のパンツ、スカートなどで行けば日焼け防止のためにも良いでしょう。
また、靴を脱がなければ入れない場所も多くあるので、間違ってなくなってしまった時のためにも適当な靴が良いでしょう。

 

王宮 ワット・プラケオ

開館時間 8:30~15:30
入場料  500バーツ(2017年12月19日現在 1バーツ=日本円で3.44円)

 

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タイで最高の格式をもつ王宮、ワット・プラケオですが、とにかく敷地が広いのでゆっくりみるなら所要時間2時間はみておきましょう。
また閉館時間もほかの寺院と比べて早いことと、王宮は予告なく午後休館することもあるので午前中に行くことをオススメします。
敷地を白い壁で覆われた中へ足を踏み込むと、仏教独特の雰囲気と人の多さに驚かされます。金で装飾されたお寺や塔、なぜかヨーロッパ風のお寺など歴史を感じさせられます。
入館の際は、パスポートなど身分証明書の提示があるので忘れずに持っていきましょう。
王宮、ワット・プラケオは服装チェック係もいて、服装にはかなりの要注意です。

 

ワット・ポー

開館時間 8:00~16:30
入場料  100バーツ

 

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ワット・ポーと言えば大きな黄金の寝釈迦で有名ですが、その大きさにまず圧倒されるでしょう。
また、その他寺院内には中国風、日本風、ヨーロッパ風などの石像がたくさんあり他の寺院とはまた違う雰囲気です。
さらにビックリするのが寺院の中でマッサージが体験できるのです。なんとワット・ポーはタイ古式マッサージ発祥の地ともいわれています。
料金300バーツ~本場のタイ古式マッサージが寺院内で体験できます。
是非、観光&マッサージにワット・ポーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

ワット・アルン

開館時間 8:30~17:00
入場料  50バーツ

 

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ワット・アルンはタイの仏教寺院とは違いヒンドゥー教色の強い装飾のお寺です。
見どころはと言うと、高さ75mの大仏塔です。階段で登ることができ、仏塔の上からは最高の景色をみることができます。
さらに歴代の国王を表しているという4つの小塔や本堂や、陶磁器などで飾られた装飾に魅了されるでしょう。
可愛らしいものから不思議なものまであり、装飾には要チェックです。

 

渡し舟の利用

ワット・アルンへですが、ワット・プラケオやワット・ポーがある場所からチャオプラヤ川挟んだ反対側となるのでN8ターティアン船着場から渡し舟が3~4バーツで出ているので、チャオプラヤ川の行き来に利用すると便利です。
またBTS利用する方は、ワット・ポー付近のN8ターティアン船着場ではなく、チャオプラヤエクスプレスの船着場からサートーンで降りるとBTSサパーン・タクシン駅が利用できます。

 

タイ滞在で1度だけトゥクトゥクに乗ってみるなら寺院巡り

タイに来たからにはやはり、1度はに乗ってみたいですよね。
そんな時、トゥクトゥクですがこの王宮巡りで体験することをオススメします。
王宮付近であればあまり距離も無いので数人で乗れば約150バーツくらいで渋滞をうまくすり抜けて早く目的地に着くことができます。
※後で過剰な料金請求などのトラブルにならないために、乗車前には料金を必ず聞きましょう。
(王宮付近利用で150バーツ以上と言われたらタクシーに乗るか、他のトゥクトゥクに聞いてみるなどしてみてください。)

 

リオ サヤーム

寺院からやや歩きますが、休憩ついでにリオサヤームデパートに行ってみてはいかがでしょうか。
なんともレトロなデパートですが、1階フロアののフードコーナーではタイらならではのおいしい軽食が食べることができます。
特にオススメなのは、ルークチン(肉や魚の団子)や生春巻き、ヤム(ヤムウンセンやヤムママーなど)のお店です。安くて手軽にタイローカルフードが食べることができます。
ほぼタイ人客しかいませんが、バンコクのお店の方は外国人慣れしているので指差し注文や簡単な英語でも大丈夫です。
さらにリオサヤーム付近は縫製関係の専門店が多く、大通りや路地にはたくさんの洋服の露店がでており、アジアンファッション&小物ならここで安く購入できます。
休憩&買い物の後は、歩いてすぐヤワラートに行ってみてはいかがでしょうか。

 

ヤワラート

王宮付近から続くヤワラート通りですが、このヤワラートに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ヤワラートと言えばバンコクのチャイナタウンです。
小さな寺院がたくさんあり観光客はもちろん、タイ人もおいしい物や物品などを求めて集まるくらいのところです。
さらにヤワラー通りですが赤&黄色の装飾でタイにいるということを忘れてしまうくらい活気と人に溢れています。
本格中華料理はもちろん、フカヒレや燕の巣を日本よりかなりリーズナブルに食べることができます。
気になるお値段ですが、フカヒレは300バーツ~、燕は100バーツ~ぐらいからとなります。
是非、昼食に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

3、バンコクを出て世界遺産でもあるアユタヤ遺跡巡り

アユタヤ遺跡

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やはりタイというと世界遺産の歴史公園アユタヤ遺跡に行ってみてはいかがでしょうか。
バンコクから車で走ること約1時間。
なんといってもこの地に足を運ぶととても静かでなんとも言えない雰囲気に包まれアユタヤ時代にタイムスリップした気分になれます。
事前に知っておくといいことですがアユタヤ遺跡とは、昔タイの首都はこのアユタヤにありビルマ軍の侵略で滅亡してしまった古都です。
ですので寺院や大中小の仏像などアユタヤの街全体に健在しています。
実際、訪れると頭だけの仏像が多かったりと戦いの傷跡が見れるでしょう。

 

バンコクに戻り、夜はチャオプラヤディナークルーズ


ホライズンクルーズ
特に女性にオススメなディナークルーズで、シャングリラホテル前から出向される豪華客船ホライズン号です。
高級ホテル直営ともありタイ料理やその他料理のビュッフェディナー、サービスも豪華そして味も抜群です。
他社とは違いダンスショーやバンド演奏もなく夜景や川風の音のみで静かな夜景を楽しめます。
さらに昼間の寺院とは全く違う、ライトアップされたワットアルンやエメラルド寺院や終点のラマ8世橋間など水上から見ることができます。
服装ですがラフな服装はNGです。行ってみること価値ありのディナークルーズです。
交通手段ですが、バンコク市内渋滞は当たり前なのでタクシーなど車はオススメできません。
確実に時間に到着できるBTSで行くことをオススメします。BTSシーロム線サパーンタクシン駅下車後、歩いて約10分ほどでホテルに到着します。
※人気なディナークルーズなので事前予約をオススメいたします。

4、バンコク市内と言えばやはりBTS沿い!!買い物天国!

バンコク市内での買い物ですが、BTS路線であればタイ語が話せなくてもあちこち観光や買い物、食事が1日中楽しめます。
さらにタイではコンビニなどにトイレは無く女性はなるべく日本と同様なトイレに入りたいことでしょう。
そんなことにも対応できる、BTS沿いの観光や買い物、食事がおすすめの1つでもあります。

BTSの利用方法
BTSに乗るには、専用のカードが必要です。
まずは販売機で料金ボタンを押してから料金を支払います。
硬貨で支払うので、窓口で両替とともに行先までの料金を聞いておくとスムーズに販売機で購入することができます。
また改札を抜けると案内係が何人かいて、行先のホームを教えてくれるので安心です。

 

サイアムスクエア

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とにかくサイアムと言えば、オシャレ好き女子にはもっておきの場所です。
BTSサイアム駅を出たとたんサイアムスクエアの始まりです。
広大な敷地内にオシャレな小さなお店がたくさんあり、値段も日本と比べるとかなりリーズナブルです。
ファッション関連のお店はもちろんのカフェやデザートの店がたくさんあり、なんとなく日本の原宿に雰囲気に似ています。
とにかく地図を見ても歩くのもよいですが、適当にあちこと自由に見ていくのもガイドブックにはのっていないレアなお店を見つけることができるかもしれません。
(迷子になる心配はありません、BTSの見える方向に歩いていけばサイアム駅に戻れます。)

 

ソムタム・ヌア


タイ人のお昼といったら定番ソムタム(パパイヤサラダ)
歩くのもやや疲れて小腹が空いてきたら、日本でも人気が出てきたソムタムはいかがでしょうか。
ソムタム・ヌアですが、エアコンもきいていて清潔感ある涼しい店内でソムタムを食べることができます。
メニューですがソムタムの種類もたくさんあり、ソムタム1品80バーツ~、ガイ トー(鳥のから揚げ)115バーツなどその他メニューも豊富で路面店に負けないおいしさです。
数人で訪れて何品か頼んでシェアしていろいろなソムタムを食べるのがオススメです。
日本に帰って忘れられない1品になること間違いなしのソムタムです。メニューも英語表記・写真付きもあるので注文もしやすいお店です。
場所ですが、サイアム駅4番出口をでてバンコク銀行を脇の路地を約100m歩くと「SOMTAM」と書かれた看板が見えたら到着です。

 

サイアムパンゴラ

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さらに昼食の後には、午後の暑さしのぎをかねて涼しいデパート巡りはいかがでしょうか。
バンコクのデパートのすごいところですが、日本のデパートにはあり得ないことだらけです。
例えばサイアム駅を出てサイアムスクエアの反対側にある高級デパートサイアムパラゴンには、東南アジア最大の水族館やキッザニアが入っていたり、サイアムディスカバリーにはマダムタッソーがあったり是非、買い物ではなくても観光地として行ってみてはいかがでしょうか。
特にサイアムディスカバリーですが、個性的なお店や洋服が多くウィンドウショッピングが楽しめる場所です。

 

セントラルワールドプラザ


サイアム駅からスカイウォークで歩いてくることもできます。
セントラルワールドプラザといえばお隣にZENと日本でお馴染みの伊勢丹が並び、店内にはショッピングだけではなくエステ店や映画館もあり半日以上はこの涼しいショッピングモールで過ごせてしまうくらい広大なショッピングモールです。
土日に行くとイベントや試飲、試食があちこちで行われていて買い物ではなくても、楽しめる場所です。
入店しているファッションブランドですがタイのファッションブランドや日本でもお馴染みユニクロ、ZARAなどもあります。タイならではの限定品などもあるので、ウィンドウショッピングやお土産探しとしても楽しめます。
さらにお帰りの際は、伊勢丹正面に人だかりになっている2つの祠に寄ってみてはいかがでしょうか。

 

タイならでは買い物ついでにのパワースポットへ行ってみては?


女性なら気になるプラ・トリムーラティ
恋愛成就の祠と聞いて気になる方は是非、伊勢丹前のプラ・トリムーラティに行ってみてはいかがでしょうか。
木曜日の夜9時半ごろに効果があると言われていますが、お参りの際は赤いバラ、線香、ロウソクを持ってお参りに行くとさらに効果アップのようです。恋愛にお困りの方は是非、オススメいたします。

 

プラ・ピッカネート
プラ・トリムーラティの隣にあるプラ・ピッカネートの祠ですが、商業と学問の神様が祭られています。
お仕事や学問でお悩みやお願いごとがある方は、お参りしてみる価値ありです。

 

1度は行くべき庶民的フードコート(7階)

屋台で食べなくても女子が安心、安くておいしいB級グルメ&タイラーメンを味わうならフードコートがオススメです。
メニューも豊富で、英語表記もありさらに、お値段も1品30~50バーツぐらいで外国人でも行きやすいお店です。
タイのフードコートではほとんどがプリペイドカードの支払いです。
こちらの場合初めから1000バーツ分プリペイドカードに入っており、料理と交換でこのカードを渡し、入力してもらいます。
最後お会計の際、使った分を払えばOKです。是非、タイ滞在の際は1度行ってみて下さい。(タイ在住の日本人もよくフードコートを利用しています。)

 

脂っこいものに飽きたら晩御飯にMKレストラン


MKレストランと言えばタイ国民が愛するタイ・スキヤキチェーン店です。
ショッピングモールに必ずあると言っていいくらいの有名店です。日本でスキヤキというと甘辛い「すき焼き」のことですが、タイで
は日本で言う「寄せ鍋」で、タイならではのタレと一緒に食べるスキヤキです。
店内はエアコンもきいていてさらに、衛生面的にも安心なお店です。

メニューですが、スキヤキはセットメニューは300Bぐらいからありますが、好きな具材を注文し食べるのもおすすめです。
女性3~4人であれば1000Bでお腹いっぱいになれてしまいます。
その他メニューも豊富でアヒルや豚焼きなどの中華料理系のメニューもありおすすめです。
バンコク市内だと何店舗かでスタッフ総動員のダンスショーも見ることもできます。
是非、タイを訪れたら1度は行くべきお店です。

5、まとめ

いかがだったでしょうか。
とにかく女性のタイ旅行を楽しむためには移動時間が短く、暑さを感じない旅行がオススメです。
特に女性は暑さや日焼け対策のためにも観光の合間にうまくエアコンのある施設を利用することがポイントです。
また食事に関してですが、タイ語の問題や衛生面的に路上の屋台はやや心配な方もいると思うので女性でも入りやすいお店を紹介してみました。
是非、楽しいタイ旅行ができますように。

サワディーカー。

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