オランダ旅行で外せない!絶対に行きたいレストラン

オランダ旅行で外せない!絶対に行きたいレストラン

オランダへの旅行というと、チューリップや風車などの観光地の散策がメインイベントという方、すごく多いですよね。

でも、もうひとつの旅の醍醐味、お食事のことを考えると「オランダってチーズとハニーワッフルが名物だよね、でも実際何が美味しいの?」なんていう方が多いのではないでしょうか。

 

それもそのはず、海洋時代から貿易で財を成したオランダは、日本同様、外国からの食文化を積極的に受け入れてきた影響で、食べ物のバリエーションが豊富ですがオランダ料理、オランダ名物として
特化した食べ物は実はあまり多くありません。西ヨーロッパは気候や土壌が似ているので、ジャガイモや加工肉などを食することが多くなり、一般的な家庭料理はドイツやイギリスのものと非常に似通
ってしまうのです。

 

その代わり、といっては何ですが、ご近所の国から入ってきたフランス料理や、植民地だったインドネシア料理はオランダ人もオランダ名物だと言い出す程のクオリティーで、素朴な家庭料理が今も人
気の一方で九州ほどしかない国土の中に2つのミシュラン3つ星レストランがある、グルメな国でもあるのです。

 

 

今回は、オランダ旅行が決まったらスグに予約をして欲しい、人気のレストランをご紹介します。

Envy (アムステルダム)

 

 

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オランダの首都アムステルダムは、有名店も多く競争も激しいですが、その中でも急に名前が上がって来た、とってもトレンディーでお洒落なレストラン。

 

 

レストランもシェフも若いこの店が提供するお料理は、素材の味を活かした素朴なものが中心ですが、お皿の上での演出力が素晴らしく、フレッシュな感性が目を奪います。
お得なランチが頂けるのは週末のみ。予約を取るのも一苦労、運を味方につける必要がありますが、ホームページから予約が取れたらもう、これは運命だと信じで是非足を運んでみてください。

 

住所:Prinsengracht 381IV 1016 HL Amsterdam
公式サイト:http://www.envy.nl/en

RIJKS (アムステルダム)

 

 

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なんと、オランダ王立美術館併設のこのレストラン、ミシュラン1つ星を獲得した!と言うのはオランダのグルマンの間ではかなり、ホットなニュースになりました。

 

おまけにまだ33歳の若きイケメンオランダ人シェフのヨリス=バインダイク氏は2014年のレストランオープン当事、既に前職でミシュランスターを獲得した、素晴らしい実績の持ち主だとか。

なんといってもその最高のロケーション、お値段も一皿15ユーロ程度と利用しやすい価格設定。と、なんだか欠点が見つからない、絶対に抑えておくべきレストランです。

 

住所:Museumstraat 2 1071 XX Amsterdam
公式サイト:http://www.rijksrestaurant.nl/en/

Thai Jasmine (グローニンゲン)

 

 

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若い活気溢れる学生の町、と表現する人もいれば、文化と豊かな歴史が魅力だと語る人もいるグローニンゲン。この町は美味しいものが多くて有名です。

 

ドイツと隣り合わせのこの地では、当然ヨーロピアンフードやソーセージにビールなど西ヨーロッパらしい食べ物はどこでも外れが無いほど美味しいのですが、そんな地で特に人気のタイ料理レストラ
ンがこのジャスミン。

 

タイ王室のお墨付き、正真正銘本場の味を再現している素晴らしいレストランですが、そこは学生の町、なんともリーズナブルなお値段で満腹になるボリューム。
材料も大部分を輸入していると言うのですから、これでビジネスが成り立つのか少々心配になるくらいです。

オランダ北部ですがアムステルダムから電車一本で到着できる町ですので、意外と近く感じるかもしれませんね。

 

住所:Gedempte Zuiderdiep 19 9711 HA Groningen
+31(0)50 313 3502
公式サイト:http://www.thaijasmine.nl/home.htm#/home

SPHINXⅡ (デン・ハーグ)

 

 

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オランダの政治の首都はデンハーグ。オランダ第二の都市でもあります。

世界各国の大使館もあるこの都市では、世界中の要人が集まるので美味しいお料理と共に、洗練された大人の空間が楽しめるレストランが多いです。

 

そんな中で、お肉大好きなオランダ人からスタミナ補給に世界を飛び回るビジネスマンまで、幅広い属性のお客様から支持を集めるステーキレストランがあります。

飾らない店主の人柄同様、素朴な内装ですがお肉は先代の女王も愛したお肉屋さんから仕入れているという、最高品質を追及する本物志向。
ここに来たら是非、店員さんにお勧めを聞いてみましょう。今日の一番美味しいお肉を的確に案内してくれます。

 

 

住所:Zeestraat 56A, 2518 AB The Hague.
+31(0)70-3643788.

公式サイト:http://sphinx2.nl/

Leonidas (デルフト)

 

 

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世界的に有名なチョコレートメーカー、レオニダス。その冠を拝したカフェ/レストランがデルフトにあります。

 

デルフトは画家のフェルメールやオランダの初代君主ウィレム1世など歴史豊かで芸術的な町として知られています。

またその美しい町並みはオランダ国内からのみならずヨーロッパ全土、世界中から多くの人が魅了されリピート率が非常に高い町でもあります。

 

観光の合間にランチやお茶を楽しむのも素敵ですが、オランダっ子はアフタヌーンティー(オランダではハイティーと言います)を楽しむためにわざわざ他のプロバンスからデルフトにやってくる人が
いるほど。

こちらのハイティーは、一番最初にお店がお勧めするお茶が出てきますが、好みではなかったり他のお茶を試したければ何度でもお願いすることができます。

例えば、温かいフィンガーフードの詰まった1皿目はジャスミンティー、甘いデザートのお皿はキャラメルティー、締めくくりのチョコレートに合わせてコーヒーを頂く、なんて言うことも対応してく
れます。

 

他にもオランダらしいスープとサンドウィッチのセットのランチはお手ごろプライスでボリューム満点。

しかもスープもサンドウィッチも好きなものを選べるという大盤振る舞いですので、オランダ名物のクロケットが二つもついたサンドウィッチとオランダの隠れた絶品メニュー、マスタードスープ
を一度に満喫することも。

このレストランはランチルームと言う名前のとおり、夜間営業をしている金曜日以外は18時で閉店してしまいますので、スケジュールを立てるときは注意してくださいね。

 

 

住所:Choorstraat 24 2611 JG Delft
+31(0)15 2157821

公式サイト:https://www.lunchroomleonidasdelft.nl/

De Librije (ズヲーレ)

 

 

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世界でたった100件ほどのミシュラン3星レストラン。その中のひとつがこの隠れ家プチホテルに併設されているDe Librijeです。

ディナーは一年先でも予約が取れないほどの人気店ですので、インターネットで予約システムを見ながらランチの予約をしましょう。

 

 

まるでアートのようなお皿が目の前にサーブされる、その瞬間、自然豊かなこのズヲーレ周辺の景色が頭をよぎります。それは、取れたての瑞々しい野菜やハーブを使った一品一品が、この地方出身の
天才シェフによる手で地元愛溢れる温かみのある料理を作っているからかもしれません。

オランダの旅のテーマがグルメであれば、ここは欠かすことが出来ないレストランです。

 

 

住所:Spinhuisplein 1 8011 ZZ Zwolle
+31 (0) 38 853 00 00

公式サイト:https://www.librije.com/eat/?lang=en

さいごに

いかがでしたか。今回はオランダ国内で食通なら絶対に外すことができない、大人気の美味しいレストランをご紹介しました。

 

記事中に登場するレストランは全て、オランダ人でも羨むような人気店ばかりなので、旅行に出る前には必ず予約をして準備万端の状態で旅路につきましょう。

気になるチップですが、オランダではチップは任意です。必ず渡さないとマナー違反ということではないので、カジュアルなお店やカフェなどでは満足でなければ払わなくてもかまいませんが、特に高
級レストランの場合は満足した気持ちを表すために、気持ち程度で渡したほうがスマートです。

 

また、服装についても気になるところですが、オランダ人はそんなにおしゃれに気を使わなくても良い、気楽な気質の国民性ですので、アクティブに歩き回れるカジュアルな装いのまま、観光の合間に
これらのレストランを訪れても問題はありませんが、男性のショートパンツやサンダル、男女ともにリュックサックやビーチサンダルなど、あまりにリゾート色の強い装いは控えましょう。

当然これらのレストランに出かけるのがメインイベントの日程の日には、とびっきりのおしゃれをして、目いっぱい楽しみたいですね。

 

一日中観光で疲れてしまうほど多忙なスケジュールの合間には、オランダ名物のクロケット(コロッケ)、ゴーダチーズとハムのサンドウィッチやダッチパンケーキなど、気軽な食事も取り入れながら
、バラエティー豊かなオランダのグルメを満喫しつくした、美味しい旅を目一杯楽しみましょう。

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