いざ大洗の海へ!サイタビ編集部釣り日記

いざ大洗の海へ!サイタビ編集部釣り日記

2月、鯛が釣れると教えてもらい茨城県にある大洗までいってきました!

その内容をお伝えしたいと思います!!

海釣りの舞台は茨城大洗!

東京では雨が止みかけてきた頃、我々サイタビ編集部は海釣りに向けて茨城県大洗町へ出発しました!

19時30分に東京を出て、大洗の民宿に着いたのは21時過ぎ。

今回泊まった民宿は「釣り船民宿昭栄丸」さん!

昭栄丸 民宿
出典:https://www.google.com/maps/

 

海の近くで道を挟んだ目の前にはセブンイレブンがあるので非常に便利な立地でした。

民宿では約7時間の滞在でした。みんなで一杯やって11時頃に就寝。そして深夜の3時過ぎに起床。(船に乗る前の準備も考えて早めに起きました)

5時ごろに船に向かうという流れでした!

 

写真は出航前にコンビニで撮った一枚です。深夜にもかかわらずグラサン…どうみても怪しい…。

遮光サングラス

 

5時半。まだ周りが暗い時間から船に乗り込みます。

想像していたよりもかなり大きい船に船酔いを心配する一同。

 

釣り糸の準備は船に乗る前に行います。

乗船して、これから鯛のいる海へ出発です!

ちなみにこの方が毎週大洗で釣りをしている我々の師匠!

師匠いわくこの地域では、車のナンバーも海や波にちなんだ1173(いい波)や7373(波波),4173(良い波)などのナンバーが多いそうです!

 

 

雨明けの海へ出発!

現地では大粒の雨が小雨に変わり、晴れた天気で魚が釣れると大はしゃぎ!

だったのですが…。

【※波で船体が揺れているGIFです。画面酔いする人は注意してください】

 

 

 

 

 

 

 

 

縦横無尽に揺れる船内・・・。昨夜の雨の影響で波がかなりうねっていました。

横にも揺れるし、ジェットコースターみたいに落ちるしかなりハードな船旅だったのを今でも覚えています。

 

【出発直後の我々です。かなり表情に余裕がありますね】

 

【数分後…】

徐々に倒れていくサイタビメンバー笑

写真には写っていませんが反対側では僕も同じ格好で船酔ってました。

ちなみに気持ち悪くなった場合はこのように船体に背中をくっつけると頭など大きく揺らされることがないので楽になります。

 

到着!釣り開始!

到着のアナウンスがあり、外にでると出発時は暗かった景色も徐々に明るくなっている頃でした!

波は画像のとおり複数の波が生まれ、うねっていました。

 

現地についた我々はというと…。

相変わらず船酔い中のメンバーがいる中、釣り開始です!

 

海釣りは遠くへ飛ばす必要がなく、少し離れた場所に投げ入れます!

時々釣り竿を引き上げて、沈ませてと繰り返し魚が餌に食いつくのを待ちます。

餌は冷凍エビではなく、活きエビを餌にしました。

テンヤに2匹のエビ餌をつけ、その1メートル上にもエビ餌を仕掛けると釣れる確率が上がるとか!

 

魚が餌に食いつくとクイクイっと若干ではありますが餌に食いつく反応を感じるので、その瞬間を見逃さずアワセます!

釣り竿を上に引き上げることで釣り針が魚にかかるので、魚がかかったら全力でリールを巻いて引き上げるという流れになります!

 

そして釣り開始からわずか数分で・・・。

メバルちゃんをGET!

ちなみに僕はこの時はまだ船酔い中でした。

 

そしてドンドン釣れていく!

カレイや花鯛なども!

※合成画像ではありません。

 

船酔いから復活中した僕は…。

揺れる船にビビりながら、腰が引けながらも…。

真鯛を釣り上げることができました!

 

船酔いでダウンしていたサイタビ女子も!

 

見事フグを釣り上げていました!

※フグには食べられない種類がありますので、詳しい人に必ず聞きましょう。

 

初めて大量に釣れる魚に興奮するサイタビ釣り部のメンバーでした!

一方、我らの師匠は1回でメバルを4匹以上釣っていました!レベルが違いすぎる!

我々に教えながら釣っていましたが、バケツがパンパンになるほど魚を釣り上げていました。

 

帰港

楽しい釣りも終えて港に戻る我々。

行きの荒れ模様がウソのような静かな海に癒やされました。最高の景色です。

そして我々の今回の収穫はこちら!

ソイ、メバル、マダイ、ハナダイ、ホウボウ、カレイ、ベラが釣れました!

こんなにも沢山の魚が釣れて大満足!数時間前の船酔いのことを忘れるくらい達成感に満たされた瞬間でした!

 

釣れた魚を料理!

 

釣れた魚は以下の通り!

 

○ソイ

ソイ

○メバル

メバル

○マダイ

真鯛 マダイ

○ハナダイ

花鯛 ハナダイ

○ホウボウ

ハタ

○カレイ

カレイ

○ベラ

ベラ

 

こちらの魚をお洒落な飲み屋さんにもっていたところ…。

メバルを刺し身にして出してくれました!

自分たちで釣った魚をその日に食べられるって幸せですね!

 

そして残ったお魚もこの通り調理させていただきました!(僕はやっていません笑)

正直、自分で釣った魚が可愛すぎてすぐには食べれなかったです。

 

一体どんな魚が釣れたのか玉手箱を開けるようなワクワク感や、釣った魚を食べる幸福感は船酔いの疲労感も吹っ飛ぶ楽しい時間でした。

次も海釣りに挑戦しますので、また投稿させていただきます!

 

以上、サイタビ釣り部の釣り日記でした!

 

 

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